2007年07月
2007年07月11日
本日、弊社スタッフと共に東京消防庁認定の上級救命講習を受講してきました。
お客様の安全確保とスタッフの意識向上を目的として行ったのですが、昔受講したときと違いいろいろな変更点がありかなり戸惑いました。
以前は脈拍を計るとか、瞳孔確認などの項目があったのですが、現在はそれは省略され、とにかく倒れている人がいれば救急車を呼ぶ・CPRは積極的に行う・人工呼吸は必須ではないなど、医療従事者で無くとも判断に迷わないような方法に変更になっており、救命という点では非常に良く改良されているなぁという印象でした。
逆に応急処置に関してはオマケ程度の講習だったのが残念かなと・・・
現場では、CPRを要するような事態よりも、怪我などの応急処置が必要になることが多いので、こちらに関してはさらに知識の習得などしなければならないですね。
これから夏に向けて熱中症などになってしまうお客さんが増える時期なので、安全の提供もお仕事の一つと再確認して頑張りたいと思います。
お客様の安全確保とスタッフの意識向上を目的として行ったのですが、昔受講したときと違いいろいろな変更点がありかなり戸惑いました。
以前は脈拍を計るとか、瞳孔確認などの項目があったのですが、現在はそれは省略され、とにかく倒れている人がいれば救急車を呼ぶ・CPRは積極的に行う・人工呼吸は必須ではないなど、医療従事者で無くとも判断に迷わないような方法に変更になっており、救命という点では非常に良く改良されているなぁという印象でした。
逆に応急処置に関してはオマケ程度の講習だったのが残念かなと・・・
現場では、CPRを要するような事態よりも、怪我などの応急処置が必要になることが多いので、こちらに関してはさらに知識の習得などしなければならないですね。
これから夏に向けて熱中症などになってしまうお客さんが増える時期なので、安全の提供もお仕事の一つと再確認して頑張りたいと思います。